「マイストーリーと自己肯定感の話」

“私は、これで良いのだ”と自己肯定できれば楽に生きられるでしょう。

“3年後は夢が叶うな!嬉しいな!”と未来を予見できれば、今日が充実します。

ストーリー(物語り)を作る、語ることの大きな意義の一つは自分の成長です。

自分の足跡を一定のストーリーの形式に沿って作り、語ると不思議なことに内省⇒自己との対話が始まります。

内観法に近いですね。

自分の足跡を人に語る時、そして相手の脳裏に刻むつもりで語る時、それは如実に現れます。

そこで起こる外面上の変化は、本人の話し方に現れます。

「喋る⇒話す⇒語る」という進化です。

私たちは語る時に、自分との対話を始めます。

それは相手に対して「喋る」では、良く聞いてもらえない、「話す」でも未だ相手は心底、聞いていない、でも「語る」が実現した時に相手の、貴方に対する理解が深まり始めます。

そして不思議なことに「語る」時に自分との対話も深まります。これは一種の鏡の法則かもしれません。

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