ストーリーテリングは「語り」をベースにした新たな関係構築の手法です。

ストーリーテリングは「共想と共創の関係」を創ります。

「話し合う」から「語り合う」へ

「ストーリーテリング」とは「物語り」そのものであり、また同時に「語る」ことを指します。
「語る」は自分の思いやアイデアに形を与えて象る(かたどる)が語源と言われます。
「話す」は言編に舌と書き、「放す」とも重なる点が多いの比して
「語る」は言編に吾(我=わたし)と書くことからも、
語ること自体、自分を表現するという意味があります。
一人一人の「語り」に耳を澄ませば相互に深い理解と信頼が育まれ、
異なる想いや立ち場を超えて新しい関係を結ぶキッカケが生まれます。

ストーリーテリング協会は物語るメソッドを開発し、提案します。
*組織開発
*ソリューション支援
*ストーリーテラー養成

当協会は、ストーリーメソッドで心豊かな、そして創造的な社会作りを目指します。
「ストーリーテリング」には様々な活用法があり既存の手法に無い効果が期待できます。

【JSTAが提起するストーリーテリング
※JSTAとは、一般社団法人ストーリーテリング協会の略称です。

・ストーリーテリングは、新たな関係を築くメソッドです。
・ストーリーテリングには、JSTAが探求した一次的な6つの効果があります。
・JSTAは組織開発、ソリューション支援、ストーリーテラー養成の3分野で本メソッドの可能性を追求し、社会に広めます。

【ストーリーの構成要因は】

・いつ、どこで、というストーリーの舞台を設定します。
・登場人物を明らかにし、ストーリーを演じさせます。
・何をした、どうなった、の因果関係を明らかにし、主題となるテーマを訴えます。
・ストーリーの武器である感情移入に資する五感や人の発する言葉、息遣いを最大に活用します。

【ストーリーの展開パターン】

・始め ⇒ 展開 ⇒ 結論 ※ウサギとカメのパターン
・始め ⇒ 葛藤 ⇒ 転機 ⇒ 変化 ⇒ 結論 ※泣いた赤鬼のパターン
・始め ⇒ 対立(障害) ⇒ 転機 ⇒ 変化 ⇒ 結論 ※シンデレラのパターン ★別名をV字回復ストーリー
その他のパターンがあります。

【一次的で基本の6つの効果】

①信頼・好意を獲得できる(フェイバー効果)
②興味を掻き立て追尾する(アリス効果)
③客観的な視点を与える(ムービー効果)
④潜在意識に働きかけ、時に洗脳に至る(浸透効果)
⑤深く長く記憶され拡散しやすい(メモリー効果)
⑥柔軟な発想で矛盾の凌駕が起きる(トランセンド効果)

【JSTAが扱う分野】※冒頭の意図の詳細

①組織開発(チームビルディング、意識/風土改革、価値観共有/理念体現)
②ソリューション支援(問題発見・問題解決〈特に包摂的であること〉)
③ストーリーテラー養成(営業・商談・プレゼン改善トレーニング)

【JSTAが独自に提供するゲーム】

★中心となるストーリーピラミッド
・扱う3つの分野で楽しく学べ、実用的な活用に耐えるゲームソフトを開発し、広めます。

「ストーリーテリング」は「語りを土台」にした関係作りの手法です。
ストーリーテリングの上達により以下の効果が期待できます。

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ストーリーメソッド※が脳に与える
6つの特殊効果
※ナラティブアプローチと呼ぶこともある

6つの効果が引き出す特長

  • 話を最後まで冷静に聞き届けてもらえます
  • 相手にとっての異論も聞いてもらえます
  • 時として相手の考えを書き換えることもあります
  • 記憶されて、同時に広くシェアされやすくなります
  • 矛盾を超えて包摂的な問題解決に役立ちます
  • 異なる文化/アイデア統合の可能性を秘めています
  • 想像力と創造力を引き出します
  • 語る/語らせる反復で大きな信頼が相互に育ちます

当協会は3分野の活用を提案します